自費治療と保険治療の違い
自費と保険の違いとは?
歯科治療には保険を使用した保険治療と、保険がきかない自費治療の2種類があります。皆さんはこれら
2つの治療の違いをご存じでしょうか? 単純に治療費の違いだけではなく、その内容にこそ大きな違いがあるのです。こちらでは、保険治療と自費治療の違いについて詳しくご紹介します。
具体的に何が違う!?
保険を使用すると、国が治療費の一部を負担してくれるため、大幅に費用が安くなります。しかし多くの方が把握しているのはここまでで、自費治療については「ただ高額になるだけ」だと思っている方も少なくありません。実は、この2つには費用以外にもこんな違いがあるのです。
素材
保険治療の場合、治療に使用できる素材に制限があります(レジンなど)。それに対して自費治療では制限がなく、審美性の高いセラミックなどを使用することができます。
治療法
保険治療の場合は治療法にも制限があり、高度な技術や素材を使用した治療法には対応していません。たとえばインプラント治療などは自費治療のみでしか取り扱っていないのです。
保険治療の問題点

保険治療は費用を抑えて最低限の治療をすることはできますが、患者様に合った機能性の高い口腔内を手に入れる治療は満足に行えません。むしろ、「応急処置」に近いものだと考えましょう。
自費と保険の違い一覧
| 審美性 | 耐久性 | 耐アレルギー性 | 費用 | |
| 自費治療 | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 保険治療 | △ | △ | △ | ○ |



